2021/06/08 14:18

☆無垢の木☆
私たちの命名書は無垢の木材を使うことにこだわっています。
集成材のように寄せ集めた木材とは全く違う重みがあり、高級感があります。
無垢材がもつ唯一無二の木目や、時の経過で変化する木の表情は、まさに純粋無垢な赤ちゃんがこれから成長する姿を感じさせ、命名書にぴったりだと思います。

無垢材:一本の木から切り出した材料、唯一無二の風合いや高級感がある。
集成材:複数の木材を接着して一枚にした材料、安価だが、寄せ集めて加工した印象。


☆レーザー彫刻☆
私たちの命名書は、名前の彫刻にレーザーを使います。
0.025ミリメートルの精度をもち、繊細で美しい文字を刻印することができます。
インクを使った印刷とは違って、立体感があり、無垢の木目の美しさを感じられます。

レーザー彫刻:立体感やダイナミックさがある。木目の美しさを活かせる。
インクによる印刷:インクで顔料を吹き付けるため平面的で、木目を隠してしまう。

私たちは、このような命名書を永遠に手元に残るものにしたい.例えば,雛まつりや端午の節句の飾りに添えて,そして将来には,結婚式といった人生の節目にそばにあるような...その時々で、お子様の成長や家族の絆をきっと感じることができるでしょう。


☆命名書に使っている無垢の木について☆

かけがえのない赤ちゃんの命名書、せっかくですから無垢の木材を使って生涯美しく残るものを作ってあげませんか? ここでは、私たちHalmiraがこだわって選んだ無垢材を紹介します。

◇栗 (Japanese Chestnut)
「大きな栗の木の下で♪」の歌があるように、天然の栗の木は大きく成長します。世界遺産である岐阜県白川郷の合掌づくりにも使われており、日本人には古来から伝統として受け継がれ、木目の美しさと強さを兼ね備えた木材です。
私たちはこのような栗の木に、赤ちゃんの強い成長を願う親の心、そして、これから伝統をつくっていく家族の固い絆を感じました。強く流れるような木目の無垢の栗は、命名書として存在感のだせる素材です。

◇メープル (Maple)
 「かえで」や「もみじ」と言えば身近に感じると思います。きめ細かい乳白色の木肌が、明るく清潔感のある印象を与えており、その表情の美しさからメープル材は「木の真珠」とも呼ばれます。しかし無垢の木としては比較的硬く、芯の強さを感じさせます。
 私たちはこのようなメープルの木に、赤ちゃんを優しく包み込む親の愛情、そして、凛とした気品をもって成長してほしいという子供への願いを感じました。
そのような優しい無垢のメープルの命名書は、赤ちゃんに優しく寄り添い、見守るような存在になるでしょう。

◇ブラックチェリー (Black cherry)
 北米で育てられた「さくら」の木で、古くから高級家具材として利用されています。ブラックチェリーの木肌は緻密で、ピンクや赤みのある大変美しい色合いです。経年変化によってさらに濃い赤色へと変化するのが特徴で、華やかさと高級感が増していきます。
 私たちはこのブラックチェリーの木に、これからの人生で大きく花開いてほしいという赤ちゃんへの願いをイメージしました。強く華やかな存在感をもつ命名書ができると思います。




  • Home
  • About
  • Blog